武蔵小山の生活 -Musako's Life!-

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貯金

一人暮らしで毎月貯金を9万円するための節約術。

一人暮らしをしていると、家賃や光熱費、携帯代、食費など日々の出費が大きくなるためなかなか貯金ができないという悩みがあるのではないかと思います。
 
 
 
 
 
私は大学時代は実家暮らしでしたが、社会人になってから東京で一人暮らしを始めたところ、東京は家賃も高いため出費も多く、なかなか貯金が出来ず苦労しました。
 
 
ただ、アラサーに近くなってくると結婚や出産など将来のことを意識し始め、貯金は必要になってくると考え、お金に関する知識を増やし、日々の出費を節約することにより毎月9万円の貯金を積み立てることができるようになっています。
 
ここでは、私が毎月9万円の貯金をするためにどのような節約の工夫をしているのかについてご紹介します。
 
 
 
 
 


①貯金の計画を立てて使える額を決める。

 
 
 
まず、貯金を始める上で大切なことは貯金の計画を立てることです。
 
 
計画なしになんとなく日々の出費を削っていくような貯金の仕方では、思ったようにいまくいかないことが多いです。まずは計画を立てることはとても重要です。
 
貯金をしなければならないと考えたときに、いくらの貯金をいつまでに実現したいのか?ということを考え、そのためには毎月どれだけの貯金が必要なのか?ということを決めていくことが大切です。
 
 
インターネットのサイト上では、「20代、30代の貯蓄額」や「アラサー女性の平均貯蓄額」など周りの人がどれぐらいの金額を貯金しているのかという調査結果が公開されています。
 
その結果を貯金額の参考とするのも良いかと思いますが、個人によってそれぞれ収入の金額も異なりますし、生活スタイルが違うので支出の金額も異なると思います。
 
 
 
貯蓄を長く続けるためには無理をしすぎないことが大切ですので、ネット上で公開されている情報は参考程度にして、今の自分の収入や支出を見直すことでどれだけを貯蓄に回すことができるのかを見直して、毎月の貯蓄額の計画を立てていくのが良いかと思います。
 
 
一般的な目安としては、まずは給与の15パーセントを目標に毎月貯金を積み立てていくという意見もあります。
 
 
 

私の貯金計画例。

私が貯金の計画を立てる際には、まずは現状を整理し、毎月何にいくら使っているのかを整理して、その中でも節約が出来そうな部分を洗い出すということを行いました。
 
 
家賃・・・万円
光熱費・・・万円
携帯代・・・万円
交通費・・・万円
美容代・・・万円
食費(外食)・・・万円
食費(自炊)・・・万円
 
 
上記のようなイメージで、毎月平均的にどれだけの出費があるのかをまずは整理することから始めました。家計簿をつけることで出費が整理できてよいとよく言われますが、まずは全体の出費としてどこにお金を使っているのかを把握することは有効だと思います。
 
 
そして、いきなり毎月9万円の貯金から始めたのではなく、まずは月額6万円の貯金からはじめ、徐々に貯金の金額を増やしていくようにしました。
 
 
 
 
 
 


②固定費を節約できるか見直す。

 
 
 
現状の把握ができたら、次に出費の内訳を整理します。
 
 
出費を固定費と変動費に分けて把握し、まずは固定費の中で削ることができる項目があるかどうかの検討から始めます。
 
固定費とは家賃や光熱費など毎月変わらずに発生している費用です。
 
 
固定費は一度見直しをすると毎月の出費が平均的に減っていきますので、節約をしていきたいのであれば見直していくべき項目です。
 
節約と聞くと食費や日々の買い物を意識する人も多いのではないかと思いますが、長い目で見るとこの固定費が貯金額に響いてきます。
 
 
また、固定費は一度見直してしまえば毎月の出費を抑えることができるようになるものなので、日々の食費を節約するための節約レシピを考えたりするよりも楽だと思います。
 
 
 
固定費の見直し例については、下記の通りです。
 
 

1,家賃

一人暮らしであれば固定費の中でも大きな比率をしめているのは家賃だと思います。
 
家賃が高すぎると感じるのであれば、家賃を抑えるための引越しも有効だと思います。
 
 
引越しをするには、引越し代や敷金、礼金など初期費用がどうしてもかかってしまいますが、長い目でみれば節約につながります。
 
 
私は貯金を考えたときにまずは家賃を見直し、毎月の家賃が2万円安い物件に引越しをしました。引越し代や敷金、礼金などの初期費用はかかってしまいましたが、1年も住めばプラスになる計算で引っ越しました。
 
 
家賃で毎月2万円分を節約できたのは大きな部分だったと思っています。
 
 
 
 

2,携帯代

次に、固定費としてほとんどの人が負担しているものとして、携帯代があるかと思います。
 
この携帯代についても格安のスマホに切り替えるといった節約術があります。
 
 
約10年ほど前までは携帯を使った連絡手段としてEメールが主流だったのでメールアドレスが必要であり、大手キャリアの携帯電話がメインでしたが、最近では電話番号さえあればアプリを使って連絡が取れる時代になってきています。
 
 
携帯代を低減できれば大きな節約につながりますので、検討してみても良いのではないかと思います。
 
 

 
 
 

3,美容院代

美容院代についても、一定の間隔で必要になる出費だと思います。
 
 
私は美容院代の節約のため、カットとパーマ、カラーとをそれぞれ別の美容院にお願いするようにしています。美容師さんによって価格設定や得意分野が異なりますので、価格とその技術をみて美容院を決めるようにしました。
 
 
例えばカラーであれば一回あたりで4000円ほどの節約ができているので、年に4回通ったとしても、年間16,000円の貯金につながっています。
 
 
 
 
 
 

③日々の生活費の見直し。

 
 
 
固定費を見直すのと同時に、日々の生活の中でかかっている食費などの見直しも大切です。
 
 
食費は自宅で自炊をするように心がければ、安価に抑えることができます。私は外食やコンビニで購入したもので生活していることが多かったのですが、その部分を見直すことで食費が低減できています。
 
そして、貯金の計画を立てる段階で毎月の食費にかけられる金額を決めておき、その範囲内で生活できるように心がけることが大切だと思います。
 
 
 
 
 
 

④化粧品などはネットで購入してポイントをためる。

貯金を考えたときに、クレジットカードの見直しも行いました。
 
 
クレジットカードは各カード会社によって買い物でたまるポイントのポイント率が異なりますが、ポイント率の高いカードへの切り替えを行いました。
 
 
それまで使っていたカードはポイント率が0.1パーセント(1000円の買い物で1ポイント)と非常に低かったので、ポイント率の1パーセント(100円の買い物で1ポイント)のカードに切り替えました。カードを切り替えてからは、ポイントの貯まりやすさが全然違います。
 
ポイントを貯めることでポイントを使って買い物ができますので、その分の節約につながります。
 
 
 
私が今使っているのは楽天カードなのですが、楽天カードはポイントがたまりやすいカードとして非常に使いやすいです。特に楽天市場で買い物をするとポイントのたまりやすさが数倍になります。
 



 
 
化粧品など前もって必要になることがわかっているものや、日用品なども楽天市場で買い物をするようになってからは、買い物のたびにポイントがたまり、日用品をお得に購入することができるようになりました。
 
クレジットカードのポイントを上手く活用することはとてもおすすめの節約術です。
 

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