武蔵小山の生活 -Musako's Life!-

暮らしに関するあらゆるノウハウを自らの体験をもとに紹介するブログです。

東京の生活

上京して後悔した5つのこと!家賃や満員電車や結婚式など。

上京を考えている人にとっては、「上京することで後悔しないか?」という不安を感じることもあるかと思います。
 
 
私は関西に住んでいましたが、就職を機に上京して東京に住んでいます。
 
そして、上京したことで良かったと感じることもありますが、一方で後悔したこともいくつかあります。
 
 
 
ここでは、私が実際に東京で暮らしてみて後悔した5つのことをご紹介します。
 
 
 
 
 
 


1,家賃が高い。

 
 
 
まず東京で暮らしていて大変だと感じることとして、「家賃が高い」ということがあります。
 
 
東京は地元の関西に比べると家賃がとても高いです。家賃は毎月の出費になるので、負担が大きいと感じます。
 
広い家ではなく狭い家に住む、駅から遠いところに住むなど、家を選ぶ際に妥協すれば家賃を下げることも出来るのですが、利便性が下がってしまいます。
 
 
「同じ家賃でも東京じゃなければもっといい家に住めるのに」と思うと毎月高い家賃を払っていくのはもったいないなと感じています。
 
 
この家賃が高い、という点は東京に住んでみて後悔している点です。
 
 
 
 
 
 


2,電車が混雑する。

また、東京は人が多いので電車がとても混雑するということがあります。
 
 
 
通勤時の満員電車はとてもつらいですし、通勤時間以外でも電車は混んでいます。電車に乗っていると東京は人が多いなと感じます。
 
地元に帰って人が少ない電車にゆっくり乗っていると、東京は人が多くて嫌だなと上京したことを後悔することがあります。
 
 
 
東京は基本的に人が多いので、電車だけではなく映画館や遊園地なども基本的に混雑しています。人気のある飲食店は並ばなければ入れなかったり、予約が必須だったりするので、大変だと感じます。
 
 
東京に来てから「長時間並ぶ」ということに慣れてきましたが、並ぶという待ち時間が苦痛な人にとっては大変だと思います。
 
 
 
 
 
 

3,実家に帰るのにお金がかかる。

 
 
 
私の実家は関西ですが、東京から実家に帰るのには新幹線を使う必要があるのでお金がかかるという問題もあります。
 
 
実家にはゴールデンウィークやお盆休み、お正月などのタイミングで出来る限り帰省したいと思っていますが、往復で数万円の交通費がかかります。
 
 
実家に帰るたびに高い交通費がかかってしまうというのは上京したことで後悔している点です。
 
 
 
 
 
 

4,結婚式のときに友達を呼ぶのが大変。

 
 
 
上京したことにより、結婚式で友人を呼ぶのに苦労しました。学生時代は関西で過ごしたので友人は基本的に関西にいます。
 
 
上京してきて職場が東京なので東京で結婚式を挙げたのですが、関西から友人を呼ぶのに苦労しました。
 
友人を呼ぶためにはお車代を用意しなければならないのでお金がかかりますし、わざわざ東京まで出てきてもらうのも大変です。
 
 
結婚式をすることになって友人を関西から招待しなければならないという大変さを経験したときに、上京したことを後悔しました。
 
関西にい続ければもっと楽に結婚式を挙げることができたのだろうと思います。
 
 
 
 
 
 

5,子育てが大変。

上京して両親と離れて暮らすことにより、子育てが大変になるということもあります。
 
 
実家が近くにあれば、子供の保育園の送り迎えなどを両親に手伝ってもらうことができますが、上京して実家が遠方になってしまうと子育ては基本的に自分たちだけでやらなければならなくなります。
 
結婚するまでは良かったのですが、結婚して子供ができてからは両親と離れて暮らすことを後悔しました。
 
 
 
 
 
 

まとめ。

上京したことにより良かったと感じることもありますが、東京ならではの苦労があったり、地元や実家を離れて暮らすことによる大変さを感じています。
 
上京してから後悔しないために、事前に想定される問題点を洗い出し、上京するかどうかを判断することをおすすめします。
 
 
上京を迷っている人や実際に上京して後悔している人の参考になれば嬉しいです。
 

-東京の生活